連戦

 つくばの教員研修センターで、教育課題研修指導者海外派遣プログラム事後研修会。1泊2日で報告書の検討。この間に原稿を完成させようと思っていたが・・・。
 和歌山にとんで、ICT活用授業研究会。暴言、失言、しゃべり過ぎ。宇田さんが堂々とコーディネータ役を果たした。
 横浜に戻って、教員養成フォーラム。これまたしゃべり過ぎ。英国の教員養成ネタがあって助かった。今回も研究員や客員の先生方の仕切りが素晴らしかった。予想を超える参加者には驚いた。感謝。
 家に帰って横になった瞬間、意識を失った。
 

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教員養成フォーラム&教育実践フォーラム

 横浜国立大学教育人間科学部附属教育デザインセンターが、二つのフォーラムを同日開催します。

平成24年1月28日(土)
場所:岩崎学園1号館8階ホール(横浜駅西口ヨドバシカメラ隣)

 教員養成フォーラム    10:00〜12:00
 教育実践フォーラム2012  13:30〜17:00

☆教員養成フォーラム
■講演
「我が国における教員養成の現状と課題」
 文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室長 今井裕一氏
■シンポジウム
「これからの教員養成に求められること」
〈シンポジスト〉
川崎市総合教育センター 片桐文雄 相談員
伊勢原市立比々多小学校 渡辺敦子 教諭
横浜国立大学附属鎌倉中学校 青木 弘 副校長
横浜国立大学 野中陽一 准教授

☆教育実践フォーラム2012
■講演
「学校で育てる力 〜小学校から高等学校までの一貫した授業の在り方を考える」
 文部科学省初等中等教育局主任視学官 田中孝一氏
■分科会
実践発表と研究討議
①教育実践分科会
  松田町立松田小学校/愛川町立愛川東中学校
②教育相談分科会
  根倉孝子教諭(中井町立中村小学校)
  佐藤弘幸副主幹兼指導主事(厚木市青少年教育相談センター)

 詳細及びお申し込みは こちら から

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ICT活用授業研究会

学びの質の高まりをめざして
~学び☆ひろがる☆ふかめあう ICT活用~

日 時 平成24年1月27日(金) 13:45~17:00
会 場 和歌山大学教育学部附属小学校
参加費 無料
定 員 100名

 詳細及び申し込みは こちら から

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<セミナー>確かな学力を支える教室のICT環境

確かな学力を支える教室のICT環境
~産学連携の共同研究「UTプロジェクト」の成果から~

 株式会社内田洋行と玉川大学による共同研究プロジェクト「UTプロジェクト」では、先生方が子どもたちの確かな学力を育成するために効果的な教室環境を研究してきました。ICTの活用が子どもたちの学力を底上げすることは先行研究によって明らかになっています。では、「活用されるための教室環境」はどうあるべきでしょうか?3年間の研究成果を元にご紹介いたします。

日時:平成24年2月10日(金) 13:30~15:30(受付開始 13:00)
会場:株式会社内田洋行 新川オフィス2F(CANVAS)
費用:無料
対象:学校および教育委員会関係者
定員:70名 ※先着順で締め切らせていただきます
主催:株式会社内田洋行 教育総合研究所

 詳細及びお申し込みは、 こちら  から

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ふぅー

 やっと一区切りついた。
 1月に入って、情報教育六甲山合宿、センター試験、寄付講座講義&来年度企画、座間中授業研、日本の中の英国の学校訪問等々、いきなり走り出している。

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龍?

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 もう無理ができず、ますます諦めが早くなったことを実感した1年だった。
 さらにマイペースでのんびりいこう。


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一段落

 なんと,2週間以上も書いていなかったか。時間が過ぎるのが早いこと。
 教員養成の在り方について,奈良教育大学を訪問調査。センターと学部の関係がまったく違うのね。これはデザインセンターの研究プロジェクトによるもの。
 大学院の集中講義は,授業参観+リフレクション,授業デザイン+模擬授業+リフレクションと演習をばりばりやって,本日なんとか終了。
 懸案だった東大のBEATセミナーは,なんとか終えた。
 もっと懸案だった「通知表事故調査委員会」も,まだ,報告書の修正等の作業が残っているが,なんとか終えた。無責任極まりないと書いてある無責任極まりない記事は,こちら
 明日は,片付けだな。
 

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ちゃんぽんにフルーツ

 このところ,著作権寄附講座の業務の割合,特にマネージメントの部分が増えているように思う。教育とメディアⅡは,講師の皆様のおかげで順調。調査も大学生Web調査に続き,高校生Web調査に突入。論文は他のメンバーにお任せ,小中学生調査にも,外部人材を巻き込んで踏み出す。一区切りとなりそうな来年度に向けて,出前講座や新たな企画も構想中。
 「教育の情報化」実践セミナー2011 in 長崎は,T先生のおかげで大成功。懸案の挨拶は,メモを見てなんとか終える。大先生に合格点をもらえたから良しとしよう。しかし,自分の発表や司会より,数段難しく,超緊張した。前夜祭の中華コースと,終了後の特上チャンポンの美味しかったこと。
 通知表事故調査委員会は,かなり重い。みんな神奈川新聞を読んでるし。
 FS入札説明会は無事終了。来年度の更新講習の計画がスタート。恒例の10年次研,道徳授業研も終えた。時間をとられたのは,デザインセンターWebの更新ができなくなる事件。結局,サーバ側の問題だった。
 集中講義「授業デザイン演習」は授業リフレクションの実習が中心。
 BEAT Seminar 「デジタル読解力を育てる情報教育」の準備が進まず,ちょっとプレッシャー。
 めちゃくちゃ旨い田口,田村,由良?の有田みかんと青森,山形のリンゴ,山形のラフランスを食べまくってビタミンを補給し,なんとか毎日を乗り切っている。各地の皆様に感謝。

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パナソニック教育財団『実践研究助成』

 第38回実践研究助成の申請が、12/1からスタートした。
 一般助成は、1年間の研究に対し1件あたり50万円、助成件数70~80件程度。
 特別研究指定校は、・2年間の研究に対し1件あたり150万円、 期間中6回程度、財団が指名する大学の先生による訪問アドバイス付き、助成件数6件程度。
 応募締切は、1/31。どんどん応募しよう。
 同時に、「先導的実践研究助成」の申請も始まっている。
 こちらは、高等教育機関の研究者に対する助成制度で、初等中等教育におけるICTの効果的な活用を促し、実践を根づかせることへの支援を目的としたもの。

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大学院「授業デザイン演習」

 土曜日と冬休み中に集中講義。平日の授業参観もあり。
 看護教育を拓く 授業リフレクションを読み直した。
 わぁ、目黒さん、すごいな。こんなのも出てる。看護教育を創る授業デザイン -教えることの基本となるもの-
 勉強しよ。

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