日英学校間交流支援セミナー

「英国の学校との学校間交流学習の進め方とノウハウ」

 英国の学校と学校間交流学習をしてみませんか。学習の舞台はインターネット上の「ジャパンイギリスライブ!」という学習サイト。このサイトでは、日本語で書いた子どもたちのメッセージが英語に翻訳されて相手に届きます。英語で書かれたものも日本語で読むことができます。子どもたちにあまり負担をかけずに、念願の国際的な学校間交流学習ができるのです。
 今回の実践セミナーは、日英の学校間交流学習に対する支援や助言を長年無償で続けてきた英国日本協会(ロンドン)が事務局となって開催されます。また、国際的な学校間交流学習や、これらを用いた教科、総合的な学習の時間の学習活動、情報活用能力の育成などについて造詣の深い大学の研究者等が全面的にバックアップしています。
 すでに交流パートナーをお持ちで、今後どのように交流を進めていこうかお考えの学校、または交流パートナーを得ることによる新たな可能性について知りたいという新規の学校などございましたら、是非ふるってご参加下さい。まだ具体的には考えていないけども興味があるという先生方も、今後のために遠慮なくご参加下さい。

● 日時:7月1日(日)11:00 ~ 15:00(受付:10:30~)
● 場所:大阪教育大学天王子キャンパス 中央館2階215教室
● 住所:〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88
 (JR天王寺駅、地下鉄天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅下車徒歩約10分、JR寺田町駅下車徒歩5分)
  http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~nibujm/acsess.html
● 主催:英国日本協会 (The Japan Society in London)
● 企画・実施協力:
 木原 俊行(大阪教育大学教育学部・教授)
 堀田 龍也(玉川大学教職大学院・教授)
 野中 陽一(横浜国立大学教育人間科学部・教授)
 高橋 純(富山大学人間発達科学部・准教授)
 稲垣 忠(東北学院大学教養学部・准教授)
 成田 健之介(南山大学教職課程・非常勤講師)
● 次第
 11:00~11:10 開会挨拶 英国日本協会教育チーム 垣内美智子
 11:10~12:20 実例発表
  日英学校間交流に力を注ぐ4校の先生方によるプレゼン
  質疑応答
 12:20~13:20 昼食を兼ねた参加者間の交流の時間
 13:20~14:20 パネルディスカッション
  「日本のカリキュラムにおいてどのように日英学校間交流を位置づけるか、その恩恵とは」
 14:20~14:55 グループディスカッション「これからの交流活動をどうしていくか」
 14:55~15:00 閉会挨拶 英国日本協会教育チーム 垣内美智子
● お申し込み:
 事前に参加登録が必要となります。
 以下のホームページより参加登録を行って下さい。
 昼食を手配する関係上、キャンセルされる場合は6月22日(金)までに垣内までメールにてご連絡下さい。
 http://tiny.cc/nichiei
● 問い合わせ先:
 英国日本協会 日英学校間交流コーディネーター 
  垣内美智子 (michiko.kakiuchi@japansociety.org.uk)

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JAET「教育の情報化」実践セミナー in 横浜 (7/14)


 日本教育工学協会(JAET)では,恒例の「教育の情報化」実践セミナーを以下のように行います。
 今回のテーマは「情報モラル教育・著作権教育」です。
 ぜひ,ご参加ください.

日時: 平成24年7月14日(土) 13:00~17:00
会場: 横浜国立大学 (教育人間科学部7号館1階101教室)
主催: 日本教育工学協会(JAET)
共催: 横浜国立大学教育人間科学部「教員養成課程における
      著作権教育のための寄附講座(私的録画補償金管理協会(SARVH))」
対象: 小中高等学校教員、関連企業、大学研究者など(申し込み先着順・参加費無料)

■プログラム
 12:30~ 受付開始、展示見学
 13:00~ 開会行事  木原俊行(大阪教育大学教育学部教授)
 13:10~ 基調講演「情報化の影を見越したこれからの情報教育」
        堀田龍也(JAET会長、玉川大学教職大学院教授)
 13:40~ 実践事例報告
   コーディネータ:木原俊行
   報告1:石井聡(岡山市立伊島小学校)
        清水明(広島県教科用図書販売株式会社)
   報告2:野間俊彦(東京都北区立王子第一小学校)
        スズキ教育ソフト株式会社
   報告3:株式会社 JMC
   ※各発表のタイトル、報告3の実践発表者、報告2、3の企業発表者は調整中です。
 14:40~ 展示見学(休憩を含む)
 15:00~ ワークショップ
   テーマ:「引用から学ぶ著作権」
   コーディネータ:野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部教授)
        小学校の事例  静岡県富士市立丘小学校 吉野和美
        中学校の事例  山形県米沢市立第二中学校 金隆子
 16:20~ 閉会行事  挨拶: 野中陽一
 16:30~ 展示見学(17:00 終了)

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「学びのイノベーション&セキュリティフェア2012」

「学びのイノベーション&セキュリティフェア2012」

 5月26日(土)
 14:00-15:00 休憩・展示コーナー
 学校情報化診断システムの解説とデモを行ないます.
 教育委員会単位での活用を検討されている方は,ぜひお立ちよりください.

 10:30-11:30 「教育の情報化ビジョン 今後のICT活用はどうあるべきか」

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New Education Expo 2012

6月9日(土)10:00~12:00
T34 デジタル時代の著作権教育
 新学習指導要領における著作権の扱い,横浜国立大学教育人間科学部「教員養成課程における著作権教育のための寄付講座(私的録画補償金管理協会 (SARVH))」による調査研究の成果に加え,2010年第6回著作権教育実践事例優秀賞2011年第7回著作権教育実践事例最優秀賞の事例を紹介します.

 横浜国立大学 教育人間科学部 教授 野中 陽一
 静岡県富士市立丘小学校 主幹教諭 吉野 和美 氏
 山形県米沢市立第二中学校 金 隆子 氏
 内田洋行教育総合研究所


16:00-18:00
T46 確かな学力を支える普通教室のICT環境と指導者用デジタル教科書の活用
~玉川大学と内田洋行の共同研究の成果から~

 玉川大学 教職大学院 教授 堀田 龍也 氏
 横浜国立大学 教育人間科学部 教授 野中 陽一
 富山大学 人間発達科学部 准教授 高橋 純 氏
 内田洋行教育総合研究所

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あれこれ

 著作権調査の論文は,たいへんだった.小学校のデータは,いろいろわかりそうな感じなんだけど,なかなかうまく分析できない.
 デザインセンターの仕事は,じりじりと増えつつある.まあ,これが本務だからがんばろう.
 今年も,学部新1年生20名を前期だけ担任?する.昨年と比べると,ちょっと大人しいかな.
 大学院の夜の講義もスタート.今年は,インストラクショナル・デザインを中心に勉強しよう.
 財団の特別研究指定校,川崎市立平小学校を訪問.情報活用能力育成のカリキュラム開発に取り組む.
 同期の内藤教授が,ずっしり思いオレンジケーキとフルーツケーキを送ってくれた.
 昨晩は,裏ゼミ生の斉藤君が送ってくれた高級牛肉でしゃぶしゃぶを美味しくいただいた.
 みなさん,よくわかってらっしゃる.ごちそうさまでした.

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さて新年度

 3月末は休もうと思っていたのだが・・・。
 平成23・24年度座間市教育研究推進委託「授業における情報機器の活用」相模野小学校、「ICT機器を活用した授業研究」座間中学校の24年度の研究打ち合わせダブルヘッダー。びっくりの授与式、だんだんたいへんになるJAET常任理事会、パナソニック教育財団平成24・25年度特別研究指定校との打ち合わせ等々、いろいろあった。
 今日は、辞令をいただき、新たな役割も引き受けることになった。しかし、まさか、研究室に花を送っていただくとは。打ち合わせから戻ると、部屋中がよい香りでいっぱいになっていた。ありがとうございました。
 

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年度末

 時差ぼけ&花粉症でぼーっとしながら、お世話になった先生を送る会、熱海の温泉でお祝いの会、修了のお祝いの会、同期会等々が続いた。附属中にはFS関連の会議等で3度訪問、JAET常任理事会にJSET編集委員会、教授会に連携融合会議と会議もたくさんあり、来週も続く。年度末の雑務に報告書作成やデータ処理もまだ終わっていない。そうこうしている間に、来年度の仕事の予定もどんどん入り、仕事大幅削減の計画も崩れつつある。
 急に膝が痛くなったり、突然ぎっくり腰で歩けなくなったり、相変わらず股関節は時々痛むし、足腰はぼろぼろ、気力は低下する一方で仕事は捗らないので、大幅にペースダウンしてのろのろ進もう。

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反省会

 午後から東京で学校教育の情報化指導者養成研修の反省会。コーヒーを飲みながらさらに反省会。夜も反省会をしていたら地震が起きた。
 反省のし過ぎもよくないか・・・。
 でも、教員研修センターの講師評価は本当にシビアーだ。首になるのは時間の問題。

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知らなかった

 なんで塾がデータをもっているのか不思議だったのだが、神奈川県内の公立中学校の教科別評定値割合が県教委のWebに掲載されているとは。すごいな。
  http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6679/

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多様な学習活動に+ICT

 ICTを導入することによって、多様な学習活動を展開するのは無理。
 多様な学習活動(多様な学習集団+フレキシブルな指導体制)に+ICTなのだ。
 テーブル型の電子黒板が1台あったとしても日本ではその活用はかなり限定されるだろう。だからといって、グループの分だけ整備すべき、というのは無駄。1人1台も、1クラス分から徐々に広げていかないと、使い切れなくて無駄になるのでは。
 オープンスクールもなかなか浸透しなかった日本では、教科の学習+リテラシー(言語活動)+ICT が、日常的に行なわれるようになるのは、かなり難しいだろう。

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